個人がメディア

日本眉毛エクステンション協会 wrote

もう20年近く前になりますが、NYに留学当時、私が専攻したのはCommunication Media Arts。

 

メディアとコミュニケーションです。

 

心理学を学びたかったのと、

NYでしかできない経験をしよう!という思いでこの専攻に。

 

 

音響ミキサーや、脚本書き、ラジオ番組のプロデューサー、

俳優クラブの生徒とコラボしてドラマ撮影、AD体験、なぜか討論番組で出演者になったり・・・。

ちょうど911が起こった冬に卒業だったので、最後のテストはあらゆるニュース番組が報道した911の映像を自分の視点でドキュメンタリーに編集するというVTR製作でした。

 

クラスメイトは三大ネットワークに就職したり、インドの国営放送のプロデューサーもいて、

まさにあの時、あの場所でしかできない経験ばかりです。

 

恩師の言葉で忘れられない言葉が二つあります。

「これまでは、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどの媒体だけが情報を発信できた。これからは個人がメディアになる。個人レベルで世界に情報が発信できるようになるのは、素晴らしいこと。と、同時に大きな弊害も生まれる。ネットへの投稿は一瞬は一生であることを自覚して行わなければいけない。」

 

「(クリエーター、アーティストを目指すなら)Macを使いなさい」

 

今、素晴らしい先見の明だと実感します。

 

 

 

先日、毎日新聞社デジタルメディア局プロデューサーのお話を聞ける機会がありました。

 

各メディア媒体の特徴やタイトルの決め方、

1日に1000件以上も来るような企業からの膨大なリリースの中で、

記者が記事にしたいと思えるような情報の書き方、

Yahooトピックに載るような引きのある記事の構成など、マスメディアの中心にいる方の視点が興味深かった。

 

ちなみに私は恩師の言葉を守り過ぎてSNSが大の苦手。特にインスタントなツールはお手上げです。

 

インスタは素晴らしい発信力を持つ、講師の皆さんにお任せして

ここではブログならではの情報をお伝えしていきたいと思います。

 

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。

Businessman holding social media concept.