顔のたるみを解消する眉デザイン

若さは顔の向きで決まる

40の声を聞くころ、多くの人が”老化”という言葉の意味を身をもって体験します。

そこからは年々変化を感じることに。

肌について言えば、シミやシワはできやすい人、できにくい人が存在するので感じ方は人それぞれ。

誰もが直面するのは、顔下がってきたという現実。

若い頃の写真を見ると目元がキュッと上がっているのに、今鏡に映る顔はなんだか違う。

たるんだ顔は10歳老けて見えます

顔のベクトルが上なのか下なのか。
この矢印の向きが見た目年齢を大きく左右します。

眉尻を上げてみる

一瞬で顔のベクトルを変えられるのが、眉毛

眉尻”に注目してください

眉尻が下がっているだけで顔全体が下向きに。

逆に言えば、眉尻を上げればリフトアップ効果に繋がります。

上の写真はメイクのBefore&Afterです。
肌も変化していますが、強過ぎる眉毛は目の印象が薄くなります。

鉄則:眉頭の下ラインから眉尻を下げない

眉山や眉の上を気にする人が多いですが、

たるみが気になる人はまず、眉下ラインを意識してみてください。

ちょっと待って!上げればいいわけじゃない

画像の二人の女性はどちらも下がった眉尻を取り除いたことで顔の向きが上がりました。

じゃあカットしちゃえばいいんだ!

と思うのはちょっと待ってください。

二人とも角度が違います。

その人だけの顔バランス、好み、普段どんなメイクをしているかによって手を入れる範囲を変えます。

眉デザインは顔全体のバランスを見ることが最も大切です

自分に似合う眉バランスを知りたい人は是非プロにご相談ください。

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著者紹介

International Makeup Association認定メイクアップアーティスト/日本眉毛エクステンション協会代表理事
TOMOKO
NY、ロンドン、パリに留学。日本の眉毛エクステの第一人者として、NHK, AbemaTVなどメディア出演多数。世界初の眉毛エクステ専用コスメEVOKE BROWSはじめ、眉毛エクステ専用商材を国産化粧品として開発。眉のアドバイザー資格アイブロウマイスター監修、つけ眉毛技術W BROW/ノンケミカルブロウラミネーション技術発明。美肌化粧品開発事業も行う。美容師免許、調理師免許保有。サイアートパーソナルカラーアナリスト。

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