【後編】眉毛サロンに行く前のAI活用最新情報

眉毛サロンのAIカウンセリング

今回の記事は、眉毛サロンやヘアサロンなど美容サロンに行く前のお客様に向けた内容です。

美容サロンで「なんとなく垢抜けたい」「似合う感じにしてほしい」と伝えたのに、思っていた仕上がりと違った経験はありませんか。

その原因の多くは、技術の問題ではなく、希望のイメージが共有できていないことにあります。

海外では今、来店前にお客様自身がAIやバーチャル試着を使い、希望の髪型、ヘアカラー、メイクイメージを作ってからサロンに行く流れが広がっています。

これは眉毛サロンでも同じです。

おすすめは、画像を3種類用意することです。

  • 「こうなりたい画像」
  • 「雰囲気は好きだけど、ここまではしたくない画像」
  • 「これは避けたい画像」

この3つがあると、施術者はお客様の好みを理解しやすくなります。

AIで作った画像は、完成予想図ではありません。

AIは、実物以上に良く見せる加工をするものです(AIの忖度)。

また、AIは実体を知りません。

実際には骨格、毛流れ、肌質、髪質、普段のメイクや雰囲気によって調整が必要です。

でも、AI画像があることで「細すぎない眉」「きつく見えない眉」「自然に垢抜ける眉」といった言葉だけでは伝わりにくい希望が、ぐっと共有しやすくなります。

目次

AIプロンプト例

プロンプト例:
自分の画像をアップロードして、自分に似合う眉の提案書を作って。※個人情報を利用することは自己責任
私の顔を分析して、似合う眉と髪型を画像で作って。
〇〇な雰囲気になりたいです。眉毛サロンでどう伝えたらいいのか提案書を作って。

出来上がったものに対して:
希望と違ったり、別バージョンが見たいとき、クオリティが低い時は、何度でも指摘して品質を上げていきます。

AIは、施術者に任せる前の準備ツールです。
自分の希望を上手に伝えるために、これからの美容サロンではAIを味方につけることが大切です。

FAQ
Q. AI画像をサロンに見せてもいいですか?
A. はい。希望を伝える参考資料として有効です。

Q. AI画像と同じ仕上がりになりますか?
A. 完全に同じではありません。施術者が骨格や毛流れに合わせて調整します。

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著者

NY州立大学卒業後、アパレル・企業広報・IT翻訳・人材派遣営業職など様々な職業を経てロンドン、パリのメイクアップスクールに留学。
日本の眉毛エクステの第一人者として、NHK, AbemaTVなどメディア出演多数。
世界初の眉毛エクステ専用コスメEVOKE BROWSはじめ、眉毛エクステ専用商材を国産化粧品として開発。
眉のアドバイザー資格アイブロウマイスター監修、つけ眉毛技術W BROW/ノンケミカルブロウラミネーション技術発明。
メイクアップアーティストとして化粧品開発事業も行う。
美容師免許、調理師免許保有。
サイアートパーソナルカラーアナリスト。

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