セルフでブロウラミネーション画像あり

ブロウラミネーション写真、自分でやっと撮れました。

自分で撮るの難しいんですよね。特に私は映える眉毛じゃないので、肉眼だと違いがはっきりしてるのに写真だと伝わらない。

この写真ならなんとか伝わるでしょうか?

セルフでブロウラミネーション

下向き眉毛の毛流れが整うと同時に、まばらな部分が均一に見えます。

自分自身だと

あれ?眉毛濃くなった?

と思うくらいなんです。

月に1〜2回ペースでやっていますが眉メイクが楽になりました。

きっと、濃さのバラツキをパウダーで埋める手間が少なくなったからだと思います。

欧米のブロウラミネーションは眉毛を真上方向に上げますが、当協会の技法はこんな感じで自然な仕上がりです。

こんなこと言ってはなんですが、真上に上げるのは一時的なトレンドで、また、欧米でもメジャーか?と言われるとそうではありません。

若い女性だったり、ファッションアイコンの人がやっているものなんですね。

トレンドというのは必ず廃れるときが来ます。

眉毛エクステや眉毛を専門的にやってきて思うのは、トレンドも大切だけど普遍的かつ多くの人に有効なものがやはり大切だな、と。そして安全。

いつも新しいことを発信しているので、”最新”を推してるように思われがちですが、人に役立つことや喜んでもらえるものをどうしたら形にできるかを考えているだけなんです。

流行ってるからやろう!と思うわけではなく、良いものだなと思ったら、それをさらに良くするにはどうしたらいいか、一人であーだこーだと追求してると結果的にオリジナルが出来上がるというサイクルです。

日本初や世界初を目指してるわけではありません。

自分がやってみて便利だな、(知って)やって良かったな、と思えるものしか出しませんし、必要ないな、と思ったらどんどん捨てていきます。

本当に簡単でノーリスクなブロウラミネーション。

たくさんの方に試していただきたいと思います。

著者紹介

IMAメイクアップアーティスト/日本眉毛エクステンション協会代表理事
智子
NY、ロンドン、パリに留学。日本の眉毛エクステの第一人者として、NHK, AbemaTVなどメディア出演多数。世界初の眉毛エクステ専用コスメEVOKE BROWSはじめ、眉毛エクステ専用商材を国産化粧品として開発。眉のアドバイザー資格アイブロウマイスター監修、化粧品開発事業も行う。

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