協会概要・眉技術とは

協会概要・眉技術とは | Japan Brow Artist Association
— Association / 協会概要

眉に、
新しい基準を。 Redefining the standard of brow, since 2015.

眉は、人の印象を最も大きく左右するパーツ。
一般社団法人ジャパンブロウアーティスト協会は、
安全で正確な眉技術と最新情報を、
日本のスタンダードとして発信し続けています。

10年 accumulated knowledge
since 2015
— 2026 Brow Trend Report

「描く時代」から、
「活かす時代」へ

2026年の眉トレンドは、毛流れを活かしたナチュラル眉。 過度な加工や整形感は古さを感じさせ、肌や眉も「素材」と「透け感」が好印象の基準になりつつあります。

N° 01

— A Century of Brow

眉技術の歴史。The history of brow.

眉トレンドは時代の空気の反映

~2000
— Celebrity Icon

芸能人がアイコンとなり、流行眉が変化

太眉と細眉のトレンドが繰り返された時代。西洋美が美の基準として強く意識されていました。

2005
— Fashion and Eyebrows

ヘアカラーと眉カラーの一致

カリスマ美容師やコスメの多様化により、ヘアメイクや美容のバリエーションが一気に拡大しました。

2015
— K-beauty

韓国美容やカルチャーが美容の新基準に

平行太眉のインパクトが強く、眉における”最後の統一”トレンドとなりました。

2022
— Eyebrow hair flow

眉美容が日本でも遂に浸透

コロナ禍を経て、毛流れを活かす「整える眉」がスタンダードに。ワックス脱毛・ブロウリフト・アートメイクが一般化しました。

2026~
— Now

時代はスローエイジングへ

過度な整形や作り込みではなく、素材そのものを良い状態で保つ思考にシフト。眉も傷めず、抜き過ぎず、触り過ぎないことが重視されるように。

2027
— Next

パーソナライズと再現性の時代へ

AIによる顔分析・3D計測を取り入れた個別最適化が主流へ。サロン施術とセルフケアの境界がさらに曖昧に。

N° 02

— Six Techniques

眉技術とは。Six techniques, one principle.

眉を整える技術も移り変わる

01 / Cutting

眉カット

— Eyebrow trimming

最も一般的で、ムダ毛をカットすることで眉の形を整える基本技術。1980年代のコーム使用法は既に40年以上前の手法であり、現在はカット技術も基準も大きく進化しています。

02 / Waxing

眉ワックス脱毛

— Brow waxing

1mm単位で印象変化する眉のムダ毛を、ピンポイントで毛根から抜く技術。産毛も取れるため肌のトーンアップ効果も。眉毛サロンのメインメニュー。歴史も古いため、皮膚の適性があれば安全。

03 / Threading

スレッディング

— Brow threading

糸を使った脱毛方法。肌負担はワックスより優しく欧米では人気。日本では衛生面・ホスピタリティの観点から疑問が残る面も。

04 / Extensions

眉毛エクステンション

— Eyebrow extensions

人工毛を一本ずつ装着して理想の眉を実現。「眉が少ない」「欲しい部分に生えていない」悩みを解消できる唯一の方法。持続性は数日〜2週間程度。

05 / Permanent makeup

アートメイク

— Cosmetic tattooing

肌に針で色素を注入して半永久的にメイクが持続する技術。持続性、仕上がりは個人差が大きく、医師または医師の指導下にある看護師のみが施術できる。美容医療の一つ。

医療行為
06 / Brow lift

ブロウラミネーション・ブロウリフト・眉毛パーマ

— Eyebrow perm

毛流れ矯正技術。日本ではパーマ剤の眉への使用は未認可。繰り返し使用は将来的なリスクも。

薬剤で毛の内部構造を変える施術

様々な眉技術がありますが、最も大切なのは全てにおいて”眉デザイン”が基本になるということ。どのような技術であっても、眉を美しく整える = その人を魅力的にすることが大前提です。個人差の大きい眉だからこそ、正確に顧客のニーズを掴み、提案できるスキルが大切になります。

N° 03

— Title & Identity

アイブロウアーティストとは。What is a Brow Artist?

世界では、眉毛専門の技術者をBrow Artistと呼びます。 様々な団体が独自の名前を創作していますが、自己紹介する際に世界共通の肩書きを名乗ることが大切だと当協会は考えます。

眉をデザインするためには様々な知識や視野の広さが必要で、眉だけを勉強していたのでは決して良いデザインは提案できません。アーティストは自由であり、技術もデザインも正解は一つではありません。全ての人がそれぞれの個性を活かして活躍できることが大切です。

— Title in the world

美容師 Beautician
メイク技術者 Makeup Artist
眉技術者 Brow Artist
N° 04

— Four Reasons

眉を学ぶべき、4つの理由。Why brow matters now.

眉ははじまりのキッカケになる

I

変化が
分かりやすい

顔全体のリフトアップや目の大きさにも直結。第一印象を最大の効率で変える。誰でも簡単に外見をレベルアップできるパーツ。

II

セルフからプロまで
幅広いニーズ

眉は、”自分ごと”として誰もが感じやすいパーツ。自分の眉分析からプロとして持つべき知識まで幅広く応用できる。

III

性別・年代を
超えた有効性

老若男女に有効。顔の中で唯一自由自在に変えられるパーツであり、年齢による変化に合わせた提案ができる。

IV

プラスワンの
価値を提供

ブロウアーティストでなくても、ヘアメイク、スタイリスト、イメージコンサルやエステでの美容情報提供など、プラスワンのメニューとして取り入れやすい。

N° 05

— Standard Flow

眉毛サロンでの施術の流れ。The standard flow.

予約前からアフターケアまで

一般的な眉メニューの施術の流れは以下の通りです。

01

カウンセリング

お客様の眉と健康状態を確認。希望や悩み、過去の施術歴を丁寧にヒアリング。

— 5〜10 min
02

お顔分析・提案

骨格・筋肉・顔のバランスを分析し、最適なメニューとデザインをご提案。

— 10〜15 min
03

施術

選択メニューに応じた施術を実施。30分〜1時間30分程度。

— 30〜90 min
04

アフターケア

注意事項とホームケアの説明。次回来店の目安をご案内。

— 5〜10 min
N° 06

— Salon Checklist

良い眉毛サロンの、8つの特徴。Eight signs of a great salon.

信頼できるサロン選びのチェックポイント

— Before booking

01

SNS・HPの情報が更新されている

本当に人気のサロンは宣伝する必要がないため、SNSでは出てこないことも。若い美人モデルだけでなく、様々な眉タイプのバリエーションを掲載しているサロン。

02

予約時に注意点の確認がある

ワックス施術の場合、肌質の確認は必須。事前ヒアリングが丁寧なサロンは信頼できます。

— During the visit

03

希望や悩みを聞いてくれる

希望に沿うためにはヒアリングが最重要。テンプレートで一律に仕上げるサロンは要注意。

04

施術リスクの説明がある

メリットだけでなくデメリット・リスクを誠実に説明できるサロンを選びましょう。

05

日本未認可の薬剤を使用していない

海外仕様の眉ティント・パーマ剤は日本のサロンでは使用不可。違法施術は健康リスクが高い。

06

お顔に合った眉デザインの提案がある

テンプレートだけで仕上げず、骨格・表情筋・年齢を考慮した個別デザインを提案。

07

同意書・カウンセリングシートが整備

書面での確認が可能なサロンは、リスク管理の姿勢が現れています。

08

施術の持続性を誇大宣伝していない

健康な人の眉は約3週間で1〜2mm伸びます。4週間以上効果が続くことは、毛の内部構造を変える強い薬剤を使用しない限り考え難い現実。「1ヶ月以上持ちます」と宣伝されている時点で、サロン側に根拠を示せるか必ず確認を。

SNS時代はイメージに惑わされて本質を見極めることが困難です。上記のポイントを参考に、信頼できる眉毛サロンをお選びください。

— Greetings from the founder

代表ご挨拶From the Representative.

”Brows + Artist” をコンセプトに、
眉の専門性を残しながら、さらに自由に。

2015年、日本初の眉毛エクステンション技術専門講習を行うことを目的として当協会を創設。安全で美しい眉毛エクステンション技術の発展と啓蒙において、一定の成果と実績を残してきました。

昨今の生活様式の変化、時代の流れに伴い、”眉毛エクステンション”技術のみでなく、更なる美容技術の開発と、お一人おひとりのニーズに合ったサービスを提供していくため、2021年に一般社団法人ジャパンブロウアーティスト協会へ社名を変更いたしました。

眉の専門性を残しながら、さらに自由に。多くの皆様にとって役立つ情報や技術を発信して参ります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

Tomoko Matsumoto 代表理事 松本 智子 / Makeup Artist TOMOKO

— Profile

ニューヨーク州立大学にてCommunication Media Artsを専攻し学位取得。アパレル、IT翻訳、企業広報を経て渡英。London School of Beauty & Make-up にてInternational Make-up Association資格を日本人として初めて取得。パリにてフランスメイクアップ界の巨匠Jean-Pierre Fleurimon氏に師事。バリ島Jamu Traditional Spa SchoolにてフェイシャルマッサージとWax技術を学ぶ。”眉毛エクステンション”技術を本場ロンドンにて学び、いち早く日本でサービスを開始。日本の眉毛エクステの第一人者として、NHK、AbemaTVなどメディア出演多数。2019年、日本初の眉アドバイザー資格『アイブロウマイスター』を創設。

— Contact

自分のスタイルで生きる未来へ。 Let’s redefine the standard, together.

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一般社団法人ジャパンブロウアーティスト協会