イケメンは作れる!〜81.3%の女性が結婚相手に容姿を求める時代〜

目次

女性は男性に容姿を、男性は女性に経済力を求めるようになった

こちらの記事によると→結婚相手に「容姿」を求める女性が過去最高の現実

81.3%の女性が男性に「容姿」を求めていて、これは日本だけではなくアメリカでの調査も同様の傾向が見られるそう。

そして男性はというと、女性に”稼ぐ力”を求め出した。男性が女性を”養う”という概念自体が消えつつあるようです。

自立している女性にとっては心地良く、依存心の強い女性にとっては生きづらい世の中に変化しています。

女性はより、学力や内面・タフさが必要になり、現実的に、女性の方が厳しい世の中になっていく気がします。

私見ですが、時々目にする専業主婦論争や女性同士のマウンティングをする人は、”自分は不幸です”と宣言しているようなもの。

人には向き不向きがあり、何を幸せと感じるかは人による。

どんな人生も、他人に認めてもらう必要なんてまーったくありません。

今回は結婚の話をしますが、”結婚すれば幸せ”という前提ではないことをご理解いただき、お読みください。

結婚と容姿の関連性

過去、多数の婚活女性にメイクレッスンをしてきました。お見合いパーティーの企画としてメイク講座の講師を務めさせていただいたこともあります。

ずーっと感じていました。

実は男性は結婚相手の女性にそれほど容姿は求めていないという現実を。

引用:SCUT-FBP: A Benchmark Dataset for Facial Beauty Perception

容姿を悪い→良い順に1・2・3・4・5の五段階に分けたとき、一番早く結婚するのは1(最も悪い)と5(芸能人級の美女)の人。

次に3。

次が2。

最後に残るのが4

この調査は昔テレビでも取り上げられたことがあるのでご存じの方もいると思います。

結婚が容姿順だったら、5→4→3→2→1の順番に結婚していく筈です。

でも実際は、5と同じくらい1が早い。

結婚は縁と個人の事情です。

容姿や能力や性格など、どれかまたは全てを頑張れば見合った結果が得られるという保証はありません

実は婚活女性が外見的な自分磨きに集中するのは、どんどん4に近づくようなもので、縁遠くなることもあります。

なぜ4が最後まで残るのかというと、周りに外見を褒められることがあり、自分にもその自覚がある。努力もしている。

その自負心が相手に求める条件を無意識に上げてしまう(対象者を狭めてしまう)ことが原因です。

過去、お見合いパーティー(地方自治体が主催)のイベントでメイク講座を担当させていただいたとき、私の講座後にお見合いパーティーを開催するというスケジュールでした。

講座の最後に20名くらいの参加者の女性に一筆ずつメイクを施し、こう言って送り出しました。


「とにかく終始笑顔でいてください!タイプの人でも、全くタイプじゃない人でも、とにかく誰とでも笑顔で話す!そんなあなたを見ている人がいるから!ファイトー!!」

結果、毎年行われているそのイベントで過去最高数のカップルが誕生したと報告を受けました。

なんでも会場入りしたときから女性陣が笑顔だったと主催者の方から聞きました(ちゃんと実践してくれた!)。

男性は女性に隙のない美しさではなく、まず自分を受け入れてくれる優しさを求めているものです。

女性が男性に求める”容姿”の意味

冒頭の記事を読むと、「オレ、イケメンじゃないから無理!」と結婚を放棄してしまう男性もいると思います。

ただ、女性が男性に求める”容姿”は、決してイケメンということではありません。

男性に求める「容姿」の意味は、”清潔感”と”雰囲気”です。

電車に乗ってみてください。女性で不潔な人はそうそういませんが、男性はたくさんいます(失礼!)

理由は単純。女性は毎日、自分の外見と向き合う時間が圧倒的に長いんです。

女性の場合

起床→泡でふわふわ擦らず洗顔(洗顔料・洗顔時に髪をまとめるターバン/クリップも拘りだしたらキリがない)→化粧水(今日はデートだから高いシートマスク!)→美容液・クリーム(SNSで見た気になるの数種類用意)→YouTube見ながら小顔マッサージ→下地・ファンデ・眉毛・アイメイク・まつ毛(マツエク/まつパ行かなきゃ!)・中顔面狭く見せるチークの入れ方やってみる(少しでも綺麗になるために日々研究)→仕上げにメイクキープミストも忘れず→ヘアアイロンで癖毛まっすぐ→前髪はフワッと立ち上げるために巻く→オイルつけて→前髪崩れないようにしっかりスプレー→服は・・・靴は・・・

男性の場合

起床→適当に洗顔・髭剃り→頭パッパ→なんとなくいつもの服とバック

もちろん全ての女性ではありませんが、女性は外見のためにこれだけのアイテムを使い、手間をかけ、外に出ています。

毎日毎日、こんな努力をして何十年も生きています。お金もかかります。

一般的な男性はこの1/3の手間もかけていない人が多いことを考えると、外見的に清潔感の差が出るのは当たり前ですね。

イケメンの清潔感は眉と肌で簡単に作れる!

こちらの画像をご覧ください。ここで紹介する画像は全て加工なしです。

眉&フェイシャルワックス脱毛ノンケミカル・ブロウラミネーション(眉マッサージと毛流れ矯正技術)をした男性です。

まずは眉周りのムダ毛と顔の産毛をワックス脱毛で除去

お肌がワントーン明るくなり、お顔に合う眉デザインでお顔がさらにシュッと凛々しくなりました。

こちらの男性も肌をご覧ください。これだけで清潔感が溢れます

次にノンケミカル・ブロウラミネーション

現在眉毛パーマ(ブロウリフト技術)が流行っていますが、薬剤を使用して眉毛と肌にダメージを与えると将来的に眉毛が弱くなり、生えてこなくなる可能性もあります。実際に眉毛パーマは繰り返しやる人は少なく(欧米でも眉毛の縮れや肌荒れが問題に)、また、やり続けた人のデータ自体存在していません。

その点、ノンケミカル・ブロウラミネーションは、眉の皮膚を引き上げることによる一種のマッサージ技術(特許出願)なので薬剤によって眉毛も肌も傷めることはありません。

また、眉毛の毛流れが整うとともに、奥二重が二重になっているのが分かると思います。

瞼のむくみが解消されてお顔がスッキリ!

目と肌のツヤ感、眉デザインによって顔の幅も小さく見えます!

男性も女性と同じようにスキンケアをしましょう!ということではなく、普段やっていない人が少し手を加えるだけで劇的に印象が変わります。

眉毛や顔のムダ毛の処理は最も手っ取り早く、清潔感を醸し出せる技なので、興味のある方は是非全国の眉毛サロンで体験してみてください。男性もキレイになると自信が出て目ヂカラが強くなりますよ!

”雰囲気オシャレ”の作り方

性別問わず、”雰囲気オシャレな人”っていますよね。

特に女性は雰囲気オシャレな人が好き

顔の作りでも、ブランド物でも、本当にオシャレな組み合わせかどうかってことはどうでもよくて雰囲気が良ければ十分なんです。

「ベッカムかよ!」と突っ込まれそうですが、この人のセンスは至ってシンプルで真似しやすく、20代〜60オーバーの人まで、年代問わず誰でも雰囲気オシャレになれます。

服は体で着るものなので、体型に恵まれていたらそれだけで大きなアドバンテージ!

体型に自信がない方も、この人のファッションは基本の基を押さえてますので是非真似してみてください。そして体型に自信がない人ほど、普段から姿勢を良くしてください。

ちなみにワタクシ、20代の頃はアパレルブランドのショップ店員をやっていましたので、適当に言っているわけではなく、コーディネイトをしていた経験者としての意見です。

1.色は、白・黒・グレー・カーキ・茶・ブルーのベーシックカラーに絞る
2.サイズの合った服を選ぶ。
3.トップスは無地のシンプルなTシャツ・シャツ・ジャケット。
4.ボトムはデニムor黒パンツorチノパン(シワになりにくいもの!)。
5.靴は服装に合わせてスニーカー・革靴・ブーツの3足を用意。
6.着方を意識する(腕まくり/ボタンをどこまで閉めるか/シャツの裾はどの分量でインするのかetc.)

とにかくこれを守って服を揃え、合わせれば絶対にダサくはなりません。

年齢と共に、質の良いものを身につけること(安っぽく見えないもの)も大事。

昔、CMで”カワイイは作れる”というコピーがありました。

6,000人以上の女性をメイクしてきた私としては、この一言は本当にそのとおりで、強く印象に残ってます。

カワイイもカッコいいも作れます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

著者

TOMOKOのアバター TOMOKO International Makeup Association認定 メイクアップアーティスト (社)ジャパンブロウアーティスト協会代表理事

NY州立大学卒業後、アパレル・企業広報・IT翻訳・人材派遣営業職など様々な職業を経てロンドン、パリのメイクアップスクールに留学。
日本の眉毛エクステの第一人者として、NHK, AbemaTVなどメディア出演多数。
世界初の眉毛エクステ専用コスメEVOKE BROWSはじめ、眉毛エクステ専用商材を国産化粧品として開発。
眉のアドバイザー資格アイブロウマイスター監修、つけ眉毛技術W BROW/ノンケミカルブロウラミネーション技術発明。
メイクアップアーティストとして化粧品開発事業も行う。
美容師免許、調理師免許保有。
サイアートパーソナルカラーアナリスト。

目次