Brow Lamination

2020年新しい眉のトレンドは毛流れを立ち上げる!

眉の毛流れを形状記憶!
一言で言うと眉毛パーマです。

ロンドンを中心にジワジワきてます。
眉エクのときもそうでしたが、海外のものをそのまま持ってきても、センスも文化も顔立ちも商材の薬機法も違うから無理なんです。

どうしたら日本人と日本の法律に合わせられるかなぁと考えていたら、ピンっ!と閃きましたひらめき電球

自分で試してみました。

すっぴんの写真がこれしかなくて・・・

同じ左の眉頭の毛流れ見てください。ほとんど生えてないのに眉毛立ってますよね⁈
毛流れだけで凛々しく見えますビックリマーク
海外ではパーマ剤でクセづけして、その後肌まで染まる眉カラーをします(ティント)。

※画像はお借りしました
日本ではどちらも薬機法でNG。
もしパーマができたとして、私自身やるかな?と考えるとやらないです。

写真見ていただいてわかるとおり、海外のは本当にラミネート加工したような張り付き感。
ここまで眉毛を立ち上げると、オシャレでバッチリメイクの人ならいいけど、かなり人を選ぶと思います。
あと、眉毛はそんなに強い毛ではないんですね。
パーマしてカラーして生えてこなくなったり、アレルギーリスクの方が怖い。目の近くだし。
というわけで。
安全性は確保したうえで一人でも多くの人に喜んでもらえる方法を探しています。
すごく簡単なので誰にでもできると思います。
詳細はもう少々お待ちくださいませ。
ちなみに今後講習を受講される方、11月23、24日のアイブロウマイスター上級編を受講される方には講習内容に含ませていただきます。

著者紹介

IMAメイクアップアーティスト/日本眉毛エクステンション協会代表理事
智子
NY、ロンドン、パリに留学。日本の眉毛エクステの第一人者として、NHK, AbemaTVなどメディア出演多数。世界初の眉毛エクステ専用コスメEVOKE BROWSはじめ、眉毛エクステ専用商材を国産化粧品として開発。眉のアドバイザー資格アイブロウマイスター監修、化粧品開発事業も行う。

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