初めて行く人は必見!良い眉毛サロンの特徴はコレ!その①

この記事では、初めて眉毛サロンに行く人のサロン選びについて紹介しています。こんな特徴があるところは良いサロン、反対に避けた方がいいサロンの特徴も知ることができます。

初めての眉毛サロン

前回の記事をご覧いただき、

よし!眉サロンに行ってみよう!

と思った方に向けて、今回はもう少し詳しい内容を。

初めてのサロンは緊張しますよね。自分の顔を委ねるなら尚更。
特に眉はセンスや好みがあります。
せっかく勇気を出してサロンに行ってみたのに残念な結果になってしまったら、眉サロン自体がトラウマになることも。

そうならないためにも、どんなサロンを選べばいいのかこの記事では判断基準をご紹介します。

サロンの紹介文から判断する

こんな3つのサロンがあった場合、どこを選びますか?

A:眉専門サロン

B:眉毛&まつ毛サロン

C:まつ毛&眉毛サロン

眉だけにフォーカスした場合、多くの人はAを選ぶのではないでしょうか?次にB。近くにAやBのお店がない人はCに行くでしょう。

店側の立場を想像してみてください。
当然ながら、力を入れていることやアピールしたいことを紹介文として書きます。

美容院でも昨今はトリートメント専門店として打ち出すなど、他店との差別化、自社の売りを常に意識しているものです(考えのある経営者に限る)。

眉毛専門サロンと掲げるのは、サロン側の明確な意思表示です。

Bの場合は、眉毛に力を入れていきたいという現れです。

現在は複合型店舗も増えています。ヘア・ネイル・まつ毛・エステが一つのサロンで完結する便利さは、確かに消費者のニーズに応えている側面も。

実際に眉毛技術を学ぶ人の約8割がアイラッシュの技術者です。お客様のニーズの高まりからまつ毛にプラスして眉毛も勉強されますが、そのうち、眉毛に本気で取組む人はほんの一握り。

眉毛の施術は、まつ毛とは全く違う感性やアプローチ、経験が必要になるためです。当然ながら眉毛よりもまつ毛の方が得意、好きという施術者もいます。
あえて眉毛をまつ毛よりも前面に押し出すことは、サロン側の熱意の表れと判断できます。

眉毛もまつ毛もやりたい方、馴染みのまつ毛サロンがある方は、もちろんCでも良いと思います。

この記事では、”初めて眉サロンに行く”という大前提での判断基準ですので、お勧めとしてはAになります。

分かりやすく例にまつ毛サロンを出していますが、エステ、美容院、脱毛専門店に置き換えても同じです。

眉技術には専門性と最新情報がある

前回の記事のとおり、眉には細かく5つのケアがあります。

ただし、これはあくまでケアだけ

専門サロンになると、プラスの技術が加わります。

  1. 眉毛エクステ
  2. アートメイク
  3. ブロウラミネーション(←2020年最新技術)

1.眉毛エクステは地毛に人工毛を1本1本装着して、眉毛のボリュームを増やす技術です。安全な商材であれば、地肌に装着することも可能です。ただし、地肌への装着は持続性は期待できないため、イベントや旅行時などにお勧めです。

2.アートメイクは、針を使用して色素を皮膚に入れ込むクリニック専門技術。昨今マイクロブレーディングなど、様々な技法が出ていますが、基本は刺青と同じ原理。針を使用するため、医師または医師指導の元でしか提供できない技術です。数年〜半永久で残ることもあるため、気軽にするものではありません。

3.ブロウラミネーションは、欧米では眉毛パーマと認識されている眉毛の毛流れを立ち上げる最新技術。日本ではパーマ剤の使用は禁止されています。下向き眉毛の改善に役立ち、他の眉メニューと組み合わせることで効果を発揮するメニューです。

上記のように、より専門性の高い最新の眉毛技術があります。

これらを知っておくことで、そのサロンの専門性を測る判断材料になります。

また、サロンに行ったときには担当者にどんな眉技術があるのか、最新情報やトレンドなども聞いてみてください。

自分の専門外のことにも答えられる施術者は、普段から勉強をしている人です。お客様に対してプラスになる情報を常に取り入れようという姿勢の表れです。

希望別眉サロンの選び方

  • 自分に似合う眉を知りたい→メイクレッスンや顔分析
  • 簡単に綺麗な眉メイクができるようになりたい眉ワックス +メイクレッスン
  • ムダ毛を整えて綺麗にしてほしい→ワックス/シェービング
  • ボサボサ眉をなんとかしたい→ワックス/シェービング/ブロウラミネーション
  • 薄い眉を増やしたい→眉毛エクステ/ブロウラミネーション
  • メイクしなくて良い眉にしたい→アートメイク

眉専門サロンや、眉に力を入れているサロンは上記のようなお悩みやご希望にメニューを組み合わせて最適な提案をしてくれるでしょう。
※アートメイクは医師しか施術が許可されていないのでここ紹介するサロンには含みません。

長くなりましたので次回へ続きます。

著者紹介

IMAメイクアップアーティスト/日本眉毛エクステンション協会代表理事
智子
NY、ロンドン、パリに留学。日本の眉毛エクステの第一人者として、NHK, AbemaTVなどメディア出演多数。世界初の眉毛エクステ専用コスメEVOKE BROWSはじめ、眉毛エクステ専用商材を国産化粧品として開発。眉のアドバイザー資格アイブロウマイスター監修、化粧品開発事業も行う。

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